中国株式GMOクリック証券4月の取引トップ10にランク入り

by Forex Magnates at 19 May, 2015 カテゴリ: FX取引サービス | 国内 | 小売外国為替

GMO-click_3D-Wall-Logo-MockUp_hader小売外国為替仲介のリーディング企業、GMOクリック証券が4月のCFD取引統計を発表し、ここ数週間日本人顧客の中国株価指数取引に対する関心は上昇していることを示した。トレーダーは香港H(Hang Seng)や上海A50株価指数を好む傾向にある。トップ3銘柄の順位は先月と変わらず、1位「日本日経225」、2位は「原油」となった。

3月の4位には金スポットがきていたが、4月は中国資産が勢いに乗り、トレーダーの関心をひきつけている。GMOクリック証券のCFD売買代金ランキングに名を連ねる中国株式は香港Hと上海A50であり、それぞれ、4位と5位にランクインされている。

この統計はドイツDAXや他のアメリカのメジャーS&P500やナスダックなどを含む様々な金融商品とも関連している。

CFDは近年、個人投資家の中で着実に人気を上昇させており、分散投資型商品を提供するブローカーは2013年後半から2014年9月まで外国為替業界の低い乱高下の嵐の中、管理を行ってきた。

乱高下は異なる分類の資産の中で自然と循環を繰り返し、外国為替ブローカーの大半はFXから株価指数、商品、先物取引、株式などに分散してきた。地域のよってトレードの傾向は多様で、南アジアや中東は金取引を好み、ヨーロッパでは商品を好む傾向にある。

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