ICAPのEBS社、第4四半期に新製品のベータ・トレーディングを開始。

by Forex Magnates at 8 May, 2015 カテゴリ: 海外業者 | 海外総合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ICAP市場の電子FX事業展開でリードするEBS社はFX為替向け新しいツール提供を開始する。同社は、2015年第4四半期に、EBS Direct上でベータ段階FX Outrights and Swapsの提供開始を発表した。この件に関しては、現在規制機関の認可授与待ちである。

同社発表によると、30件に上るリクイディティ・プロバイダー(LC)を持つ顧客がベータ・トレーディングへの参加に興味を示しているとのこと。これらのLCは10件単位でグループ分けされ、EBSが展開する各地域に3グループづつ配置される。

新製品立ち上げは、EBS DirectのFXForwards部門グローバル責任者である、Seamus O’Sullivan氏がリードをとっている。同氏は2015年2月同社入社以来、すでに新しい方向性へと同社を導いている。

新製品発表に関し、コメルツ銀行のe-risk及びSpot FX部門グローバル責任者であるPaul Scott氏は、「EBS Direct とは2年間関わっている。この重要な資産クラスを立ち上げることを歓迎し、ぜひベータ・トレーディングに参加したい。」とコメントした。

EBS-BrokerTec社CEOのGil Mandelzis氏は、「FX Outrights and Swapsは当社が事業の中でも最も重要な分野である。この新製品立ち上げは、当社にとってもエキサイティングで大きな意味を持つ。2015年そして2016年に立ち上げ予定の多くの取り組み・サービスの中で最新のものである。」と付け加えた。

「この資産クラスはクライアントにとって大変重要であり、EBSを通して新しいプライシング提供することを歓迎する」とクレジットスイス社のeFX Trading部門グローバル責任者であるJohn Estrada氏がコメントした。





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