JPモルガン社 CEO 、「ビットコインの動向を注意深く監視していく」

by Forex Magnates at 16 April, 2015 カテゴリ: その他 | 海外業者 | 海外総合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JPモルガン社 CEO ジェイミー・ダイモン氏は、株主向け年次書簡の中で、ビットコインそして他の新決済技術を脅威として認識した。

これら新技術は従来の銀行モデルを脅かすと同氏は述べる。また、「皆様もビットコイン、業者独自のネット、PayPalやPayPalに似た決済サービスがあることをご承知の事と思います。決済業務は弊社の重要かつ得意とする業務です。しかしより優れた暗号化技術、コスト削減、そして顧客にとって不便な点等、リアルタイム稼働のシステムに関して学ぶべき点が多くあります。」と続けた。

ダイモン氏は、競合他社に関して詳細に調査を行っていることを述べ、「競合他社から学ぶべきことを学び、弊社独自の戦略を構築する」ことを約束した。

同氏の声明は、「シリコンバレーの到来」と題して紹介された。「優れたエンジニアと資金を持つ何百社にもわたるスタートアップが、従来の銀行業務に代わるサービスを開発しています。」と語る。決済業務に加え、株式取引、貸付、そして他の金融サービス分野でもイノベーションを起こしている。

同氏は以前、貨幣としてのビットコインは「悲惨な価値保全」であると述べた。2013年には、「ビットコインのデベロッパーは我々の得意分野に参入しようと画策しているがそれは問題ではない。これこそが競合であり、我々は闘う覚悟はできている。」と語った。

しかし、その後著名な銀行家がビットコイン関連スタートアップに参加しているのが現実である。





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