中国で初の外貨による借入・貸付業務開始。

by Forex Magnates at 13 April, 2015 カテゴリ: その他 | 中国ウォッチ | 海外FX規制関連 | 海外業者 | 海外総合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国人民銀行の傘下にある中国外貨取引センターがは、外貨による借入・貸付業務を制限付きで開始することを発表した。市場での取引活発化を目的とするスッテプと言える。発表によると、4月13日を皮切りに企業は米ドル、ユーロ、そして香港ドルで借入・貸付できる。

取扱い最高金額は、各借入・貸付通貨で100万。貸付期間は人民元の契約同様一晩から一年まで。取扱時間は現地時間午前7時から午後7時まで。

市場を厳しくコントロールをする一方、中国金融界トップは市場志向型経済へと着実に向かっている。先月中国人民銀行は、人民元変動性を増大させる目的で制御メカニズムを緩和させ、人民元の取引バンド2%へと倍増した。今回の1%から2%への増大は、2012年4月の同銀行よる0.5% から 1%への増大に続く。





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