コインベース社が第二回ビットコイン・ハッカソンの開催を発表した。優れたアプリを開発した数チームに合計7万ドル相当の賞が授与される。

選考はビットコインの優れた投資家や専門家によって行われ、獲得賞品は、500ドルから10,000ドル相当のビットコイン。さらに、トップ5に入る参加者はBoost VC.社と働く機会を与えられる。シードマネー、アドバイスそして住居の提供等、約5万ドル相当の賞となる。

審査予定者はコインベース社のエキスパート、Boost VC.社のアダム・ドレーパー氏、アンドリーセン・ホロウィッツ社のクリス・デキィソン氏、ユニオン・スクエア・ベンチャーズ社のフレッド・ウイルソン氏そしてビットコイン財団の首席科学官ガビン・アンドレーゼン氏。

ハッカソンで開発されるアプリは、「ビットコインの新しいユース・ケース」という形式をとる必要があり、ビットコインがより多くの人にどれだけ簡単に使われるようになるかという観点から審査される。ビットコイン社のテクノロジーに直接的、あるいはその他のテクノロジーを使いユーザー・エクスペリエンスを向上するという形でも良い。コインベース社は今回のハッカソンでの開発にあたり、APIを始めとするツールを提供する。

インターネット接続を持つ誰もが参加できる。参加申し込みは5月19日まで。