インターコンチネンタル取引所、3月期FX取引高倍増

by Forex Magnates at 7 April, 2015 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外業者 | 海外総合

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アトランタ州のインターコンチネンタル取引所本拠 (写真:ブルームバーグ社)

 

 

 

インターコンチネンタル取引所(ICE)は3月期の取引高を発表。FX取引はリバウンドを見せ前月比113%、前年同月比168%で、日次平均取引83,000枚となった。

この成長は、ちょうど連邦準備銀行が金利変更なしを発表した頃に記録的な取引高を示したユーロ/米ドル取引での活発な動きに大きく起因する。

石油取引もやはり前年度に比べ大幅に増加し、前年比25%増で日次平均取引高 1,367,000枚となった。しかしこれは前月比20%減となる。

エネルギーでも前月に比べ減少となり、日次平均取引高2,368,000枚。これは前月比21%減、前年同月比16%増となる。

金融商品市場はスライドを続け、金利契約は前月比5%減、前年同月比24%減となった。債権取引における減少は、ヨーロッパ債権市場の低変動率によると考えられる。

ニューヨーク証券取引所では、オプションが前年比32%減となった一方、現物の日次平均取引が6%増となった。インターコンチネンタル取引所の完全子会社であるニューヨーク証券取引所は、現物で24.4%そしてオプションで17.9%のマーケットシェアを占める。

 

 

 





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