FXCM社、Leucadia社にさらに5400万ドル返済を発表

by Forex Magnates at 3 April, 2015 カテゴリ: 海外その他 | 海外業者 | 海外総合

 

rp_fxcm-logo-150x15011.jpg報道によると、FXCM社はLeucadia社に対しさらに5400万ドルの返済を行った。この支払いにより、同社は3000万ドルの 条件付融資手数料の支払いを避けることができる。

この支払い資金には、FXCMジャパン社の楽天社への売却の収入が一部あてがわれている。

現在FXCM社は、与信契約書のもと6600万ドルを返済。これにより、2015年4月1日現在、FXCM社のLeucadia社に対するローン残高は2.44億ドルとなる。

Leucadia社との契約に基づき、3000万ドルに上る条件付融資手数料の支払いを避けるためには、FXCM社は4月16日までに6000万ドル返済しなければならなかった。この遅延料金は、4月16日までに2.5億ドル以上の残高があった場合に課せられることになっていた。

FXCM社とLeucadia社間のローン契約条件に基づき、今後FXCM社の株主は、資産売却、配当金そして分配からのより優れた収益分配の利益を確実に得ることができる。

同社最高経営責任者であるDrew Niv氏は発表の中で次のようにコメントをした。「計画より早く進んでおり、FXCMジャパン社の売却は我々の期待を上回った。その他の資産も多くの関心を呼んでおり、売却予定の非中核資産もかなり競争の激しいオークションになることを予想している。」

FXCM社は今後数週間で、さらに約1200万ドルの返済を行う予定である。Leucadia社との契約条件に基づき、ローンは初回利息年間10%、その後残高がある間、年間20.5%を上限として四半期ごとに年間1.5%づつ上がることになっている。





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