コメルツ銀行専務取締役アメリカ銀行へ転職

by Forex Magnates at 3 April, 2015 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外業者 | 海外総合

 

Beat Nussbaumer, Managing Director, Bank of America

FX Spot社の前専務取締役兼グローバル部長であったビート•ヌスバウマー氏が米国に本社を持つアメリカ銀行メリルリンチに加わった。ヌスバウマー氏は外国為替専務取締役の役職につきロンドン勤務とする。

一月の報道によると、コメルツ銀行は社内組織再編成の一環として、70に上る職務をロンドンからフランクフルトへ移動。この動きにより、同ドイツ系銀行はリスク管理機能を統合。また、フランクフルト本社のプラットホームにトレーダーをより近づけることを実現。

ヌスバウマー氏は30年余の経験を持つFX業界のベテランであり、幾つもの大手銀行で働いた経験を持つ。コメルツ銀行には2012年に加わり、在任中ロンドンを勤務とした。

コメルツ銀行以前には、ヌスバウマー氏はUniCredit社で専務取締役・European Head of FX Cashとして任務。その後ゴールドマンサックス、モーガンスタンリー、そしてスイスユニオン銀行において他のFX及びトレーディング関連の役職についた。

ヌスバウマー氏のアメリカ銀行への移動は、FIC電子販売部門の長であったステファン•ハンバーガー氏が勤続約10年後にコメルツ銀行から去ったことに続き、ここ数ヶ月間で2番目となる。

 





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