マネックスグループ、2月業績発表、第4四半期収益は前年比成長の見込み

by Forex Magnates at 25 March, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

monex-logo マネックスグループは、2015年2月の連結ベースの月次業績について発表した。営業収益は4,342百万円、金融費用は495百万円、金融費用控除後営業収益は3,847百万円(前年比12%増加)であった。純収益は連続増加のトレンドを辿っている。

 2015年3月期第3四半期の最終月(12月)は異例なボラティリティがあった事もあり、マネックスグループの第1-3四半期収益は前年比成長を遂げ、第3四半期は約5%成長した。

 2015年3月期第4四半期1月収益は前年比でやや増加しており、2月は前年比で大幅増加した。2014年初頭の低ボラティリティを考慮すると、2015年3月の実績は前年比で顕著な増加を示すと予測される。

 最近ユーロ/ドルが1.05を割り、数年来の安値を更新、日本円も対ドルで安値を更新した。これにもにもかかわらず、日本で最も取引されているドル/円ペアは3月の大半を一定の値幅で上下し続けた。

 このドル円の動きが取引高に影響を与える可能性があるが、ユーロペアの高いボラティリティがこの埋め合わせをするだろう。

 業界の情報筋がフォレックス・マグネイト記者に伝えた情報によると、3月の取引高は先月をはるかに超える勢いであるという。

【関連記事】

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

■最新版フォレックス・マグネイト四半期調査報告書販売中!
■フォレックス・マグネイト日本版の最新記事をfacebookでチェック





コメントはまだありません.