トムソン・ロイター社、2月スポットFX取引高15.6%減少し、1,140億ドル

by Forex Magnates at 19 March, 2015 カテゴリ: その他 | 世界FX取引業者動向 | 海外その他 | 海外業者 | 海外総合

 トムソン・ロイター社は2月の取引高を発表した。同社のマッチング、FXall、Thomson Reuters SEFプラットフォームを含んだ全FX日次平均取引高は、3,550億ドルで、前月比10.8%減少、前年同月の3,570億ドルから微減した。スポットFX取引の日次平均取引高は前月比15.6%減少の1,140億ドル、前月同月比では9.5%の減少であった。

 この取引高の減少は、CME、EBS、Hotspot社等の他の取引サイトと同様で、いずれも前月比で2桁以上の落ち込みを見せた。2月は、1月のスイスフラン大暴騰で増大した取引高に届くことが出来なかった。

 昨年の全FX取引高月間平均は3,670億ドルで、2月の3,550億ドルはこれを僅かに下回っていた。またスポットFXの昨年の月間平均は1,170億ドルで、これにも下回る結果であった。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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