世界に支払いサービスを展開するSafeCharge社、収益前年比78%アップ

rp_safecharge_logo-300x300.png 世界中で支払いサービスを提供するSafeCharge社は、上場後初の年次業績を発表した。同社は、とりわけFX業者、スプレッドベッティング業者、オンライン賭博プロバイダーのニーズに応えている。

 前年比で収益は78%増加し7,690万ドル、粗利益は79%増加し4,450万ドルであった。また純利益は122%増加の2,130万ドル、営業活動によるキャッシュフローは2倍の2,080万ドルであった。

 税引き後利益は1,440万ドルで2013年から11倍伸びた。キャッシュバランスは堅実さを保ち、年度末時点で1億4,650万ドルであった。

 2013年は185であった新規顧客数は、250に35%増加した。この新規顧客の中には大手スポーツ賭博オペレーターも複数含まれ、その内の一社はLadbrokes社であった。

 SafeCharge社CEOのDavid Avgi氏は「2014年は進化・変革の年であり、12月の収益と利益は記録的な数値でした。この勢いは2015年の1月から3月も続いています。当社は、テクノロジーと商品を開発し続け、新しい市場や業界に事業拡大してく予定です。」

 同社取締役会は3月19日の年次総会で、1株当たり3.57ペンスの最終的な配当を承認する予定だ。この配当金は5月26日に支払い可能となる見込みである。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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