7年間務めたLeverate社CEO退任へ、数週間内に後任者発表

Ran Strauss, Leverate

Leverate社Ran Strauss氏

 FXとバイナリーオプションのテクノロジープロバイダーであるLeverate社は、現CEOのRan Strauss氏が退任する予定である事を発表した。

 Strauss氏は退任後も非常勤取締役のポジションとして同社に関わり続け、また引き続き主要株主となる。Leverate社はStrauss氏のCEOとしての残りの任期である数週間以内に後任者を発表する見込みである。

 Strauss氏はCEO退任の決定について「私にとって非常に難しい決断でした。Leverateが成熟に至るまでの力強い成長を見てきた一方で、私は、当社のマネージメントに7年間休まず捧げてきましたので、統制権を譲ろうと思いました。Leverateは私の一部であり続け、これからも株主と取締役会メンバーとして関わり続けます。我々がここまで成し遂げてきた事を誇りに思います」とコメントした。

Leverate logo white Leverate社経営陣の最近の動きには、2013年末に、Doron Cohen氏が共同CEOを退任し、取締役会会長に就任した事や、2014年12月にLeverate社設立者がサクソバンクから25%の自社株を買い戻した事がある。

 Strauss氏の退任についてDoron Cohen氏は「私達4人は、Leverateという旅を共に始め、世界で150人以上の従業員と4支店を抱えるまでに成長させました。Ranのコミットメントはこの成長における重要な要素でした。新CEOは数週間以内に発表する予定です」とコメントした。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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