決議結果はいかに:アルパリUK社、第1回決定会議を終える

by Forex Magnates at 16 March, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

rp_Alpari-logo-300x196-300x1961111-300x1961-150x150.jpg 12日木曜日、アルパリUK社顧客と債権者は、多くの方策について投票する機会を得た。その結果、共同特別管財人の提案と、債権者委員会の設立は圧倒的多数で賛成を得た。

 告知されていたアルパリUK社顧客と債権者の会議がロンドンで3月12日に開催され、KPMG社によって会議の結果が報告された。

 13日、フォレックス・マグネイトは13,000人以上のアルパリUK社顧客が100ドル以上の返済を受ける権利があり、大口顧客126人の返済額が合計約5,000万ドルである事を報じた。また、アルパリジャパン社の買い手はまだ見つかっていない。

 決議事項1は、共同特別管財人の提案の承認で、顧客と債権者の99%以上が賛成した。

 さらに決議事項2では、債権者委員会の設立についてで、82%の顧客と95%の債権者が賛成した。

 KPMG社の声明によると、50%以上の顧客と債権者が決議事項1,2に賛成し、決議案は可決した。債権者委員会に立候補したのは、顧客代表としてFSCS、Astrocyte Capital社(Pier Carbone氏)、David Miron氏であった。一方、債権者代表はGo Markets社(Robert Berkeley氏)とRoyal Forex Trading S.A.L(Salem Kattoura氏)であった。

 残りの4つの決議案はこの第一回会議では投票されておらず、これらについての事前に受けた投票はカウントされない。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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