DMM.com証券、2月取引高35%減少、再び日系第2位の座に

by Forex Magnates at 5 March, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

dmm-fx-logo 日本の2大リテールFXブローカーの一社であるDMM.com証券は2月の取引高を発表した。2月取引高は前月から減少し、6ヵ月連続の増加トレンドが破られた。

 2月のFX取引高合計は101兆6,780億円(8,508億ドル)で、前月の154兆6,560億円(1兆3,162億ドル)から35.4%減少、前年同月比では55.5%増加であった。

 2014年8月以降は、アベノミクス効果で人気のドル/円ペアのボラティリティが増大し同社の取引高は増加トレンドを辿っていた。そして、スイスフラン・ショックがさらに後押しし、1月は驚異的な取引高を記録した

 GMOクリック証券も同様に2月は取引高が前月比で20%減少した。しかし、GMOクリック証券の2月取引高は114兆円(9,620億ドル)でDMM.com証券の2月を上回り、再び日系ナンバー1リテールFXブローカーの座を勝ち取った。また、マネックスグループも2月は前月比37%の減少を報告している。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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