GMOクリック証券2月取引高、過去最高を記録した1月から20%減少

by Forex Magnates at 5 March, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

IMG_9577.PNG GMOクリック証券は2月のFX取引高を発表、前月比20%の減少を示し1兆ドルを下回った。ボラティリティの低下がトレーダーの取引に影響を与えた為、この結果は驚くに当たらない。

 スイスフラン・ショックの影響で1月の店頭FXと取引所取引(くりっく365)の合計取引高は過去最高値の142兆円(1兆1,978億ドル)を記録したが、2月は114兆円(9,620億ドル)に減少した。

 取引所取引は減少し続けており、2月は445,338枚で前月の523,397枚から13.4%減少した。

 GMOクリック証券の2月実績は競合他社と同様のトレンドで、マネックスグループも前月比37%の減少であった。

 リテールFXの世界最大のプロバイダーとして知られているGMOクリック証券は、香港子会社を通してアジア市場への拡大を図った後、英金融行動監視機構(FCA)の認可を受け昨年UKに英国法人を設立した。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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