マネックスグループ、2月FX取引高-37%の大幅減少

by Forex Magnates at 5 March, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

IMG_9576.PNG マネックスグループは2月月次概況を発表した。2月のボラティリティ低下により同グループの取引高は大幅に減少した。グローバルFX取引金額は321億ドルで前月比37%減少、この6か月間の最低値となった。マネックスグループと同様に競合他社も2月は取引高減少を報告している。

 また、グローバルDARTsは337,371件で前月の359,501件から減少を示した。取引高が減少した中、マネックス証券の稼働口座数と預かり資産は僅かに増加した。2月末時点の信用稼働口座は1月の47,727口座から47,803口座になった。店頭FX取引金額は1,603.85億円で、前月の2,506.58億円から大幅に減少した。

 ギリシャ、ロシア、中東の地政学的緊張状態が増している事でマーケットのボラティリティが低下し、これがアクティビティの減少にリンクしている。世界のエネルギー市場への拡大する圧力と共に、トレーダーは結果がでるまで傍観状態にある。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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