ICAP社のEBS2月取引高、前月比減少、前年比では堅調さ保つ

by Forex Magnates at 4 March, 2015 カテゴリ: その他 | 世界FX取引業者動向 | 海外その他 | 海外業者 | 海外総合

rp_icap-sq-150x150.jpg インターディーラー・ブローカーICAP社は電子FX部門EBSの2月取引高を公開、主要FX通貨ペアにおけるボラティリティの減少が取引高全体を低下させる結果となった。

 2月のEBS日次平均取引高は941億ドルで、前月比27%減少したが前年比では13%上回った。

 EBSプラットフォームの取引高は、2014年前半の低迷から大幅な回復を見せている。今のところFX市場は活発さと比較的堅調な取引高を保っており、昨年のシナリオが続いている可能性がある。

 取引レンジはFX市場の取引高に影響をもたらす。ユーロ/ドルは2月の大半が1.12から1.15の間で取引され、日本円も狭いレンジで取引された。顕著な動きを見せたのは英ポンドで、BOE(英中銀)によって検討されている年内利上げへの期待を集めた。

EBS_Volumes_Feb_2015

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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