金先協会発表:第3四半期取引高、前四半期比大幅増加だが前年度下回る

by Forex Magnates at 2 March, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

FFAJ 金融先物取引業協会(FFAJ)が発表した平成26年度第3四半期概況によると、日本のリテールFX取引高は増加トレンドが続いており、第3四半期(10-12月)は顕著な伸びが見られた。

 第3四半期の店頭取引の取引金額は17,757,051億円で前四半期比132%増加であった。取引所取引のFX出来高は12,573,762枚で前四半期比68.5%増であった。

 店頭FXの期末顧客預託金は12,823億円で前四半期比7%増加し平均口座サイズを引き上げる結果となった。

 大阪証券取引所(大証FX)の取引高は1,869億円で前四半期比60.8%減少した一方、東京金融取引所(くりっく364)は89.4%増加し147,309億円であった。

 2014年度四半期累計(4月から12月)を前年度と比較すると、FX取引出来高全体は4.4%減少した。店頭取引は4%減少、東京金融取引所は27.2%減少、大阪証券取引所は77%減少した。 

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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