日本の店頭FX取引高6か月連続増加、金先協会が1月実績発表

by Forex Magnates at 17 February, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

 金融先物取引業協会が発表した1月の店頭FX取引高によると、取引高は661.9兆円(約5.61兆ドル)で、12月の640.9兆円から約3.2%増加した。

 1月は店頭外国為替証拠金取引取扱会員数57社中48社が取引高を報告した。1月はDMM.com証券が取引が154兆6,560億円を発表しており、2015年1月と2014年12月、同社はGMOクリック証券の取引高を抜きグローバルトップのリテールFXブローカーに君臨した。

 日本のOTC FX取引高は、2014年7月の155.3兆円を底値に、6ヶ月連続で増加を示している。日銀の追加金融刺激策の決定を受け、日本円のボラティリティが増大し、取引高アクティビティを活気づけた。日本のリテールFX業界のレバレッジは最大25倍までに規制されているにも関わらず、FXが日本の主要なアセットクラスである事や、国内ブローカーが狭いスプレッドを提供している事から、日本のFX取引高は他国よりもはるかに高い。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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