金先協会発表:バイナリーオプション取引高、前年比+42.77%の大幅増加

by Forex Magnates at 16 February, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

FFAJ logo 金融先物取引業協会(FFAJ)は16日、1月の個人向け店頭バイナリーオプション取引状況を発表した。ドル円以外の全ての主要通貨ペアで取引高が前月比増加を示しドル円の減少分を補った。

  • 取引高(*1)は731.6億円、前月の715.7億円から2.2%増加、前年同月比では501.3億円から42.77%の顕著な増加を見せた
  • 取引代金(*2)は235.2億円、前月の263.9億円から10.8%減少、2014年は各月で実績にばらつきがあったものの、前年同月比では221.1億円から大きな変化はない
  • 最も取引高が大きかったのはUSD/JPYで233.8億円(前月343.8億円から減少)
  • EUR/JPYは147.3億円
  • GBP/JPYは169.2億円
  • EUR/USDで165.4億円
  • GMOクリック証券の顧客損益率:97.4%、損失顧客率:79.1%
  • トレイダーズ証券の顧客損益率:90.8%、損失顧客率:79.6%
  • IG証券の顧客損益率:98.9%、損失顧客率:75.2%
  • JFXの顧客損益率:99.7%、損失顧客率:63.6%
  • ワイジェイFXの顧客損益率:90.3%、損失顧客率:80.5%
  • ヒロセ通商の顧客損益率:88.1%、損失顧客率:75.8%
  • FXトレード・フィナンシャルの顧客損益率:96.9%、損失顧客率:81.9%
    (同社レンジバイナリーオプションの損失顧客率はわずか55.2%)

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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