米インターコンチネンタル取引所、1月FX取引高前年比93%アップ、前月比では4%ダウン

by Forex Magnates at 5 February, 2015 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

rp_Intercontinental_exchange_logo_ice-150x150.jpg 米インターコンチネンタル取引所(ICE)は1月の取引高を発表した。同月のFX取引高は前年比では大幅な増加を見せたが、前月比ではわずかに減少した。

 米ドルインデックスとFXの先物、オプションを含む全FX取引の1月日次平均取引高は51,000枚で、前年同月比93%増加、昨年12月の53,000枚からは3.8%減少した。

 全先物・オプション取引の日次平均取引高は前年比で7%減少した。全コモディティの日次取引高は前年比7%増加し、この増加を後押ししたのはブレント(+42%)、軽油(+9%)、その他石油(+51%)であった。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)のUSキャッシュエクイティの日次取引高は前年比19%増加、USエクイティオプション日次平均取引高は26%減少した。また、NYSEのUSキャッシュエクイティ市場シェアは3%増加し23.9%、USオプション市場シェアは18.3%であった。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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