【業者一覧】スイスフラン・ショックから2週間、各社の最新状況

forex-nation-300x300 FX業界は今もなお、2週間前のスイスフラン上限撤廃発表によって引き起こされたボラティリティ爆発の余波をうけている。早々に閉鎖したりリスク管理を採用する業者に続き、各市場参加者やブローカーは現在損害評価を行っている。

 アルパリUK社FXCM社サクソバンク等の大手取引業者の動きが一般とマスメディアの両方から詮索される中、この数日間で新たな動きも見えた。

 ブローカーサイドでは、スイスフラン・ショックによる損失と顧客資産の劇的減少を受けLQDMarkets社が破産申請を発表した。その一方で、FXpro社はスプレッド縮小を大々的に謳い、現在の市場の不確実性を活用し新規顧客獲得に取り組んでいる。

 プライムブローカレッジ分野では、ボストン・テクノロジーズ社関連会社の閉鎖により、同社元顧客を狙い競合が動き出した。また、Prime Fortress社等この目まぐるしく変化する業界で新たなチャンスを探す業者もいる。

 スイスフラン・ショックから2週間、フォレックス・マグネイトは業者の最新動向を下記にまとめた。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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