マネックスグループ、2015年3月期Q3決算発表:日本部門で優れた実績

by Forex Magnates at 28 January, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

monex-logo マネックスグループは、2015年3月期第3四半期の連結決算速報値を発表した。

 第3四半期(2014年10月‐12月)の営業収益は14,057百万円(約1,190万ドル)で、前年同四半期は13,316百万円から増加した。2015年3月期2014年4月から12月までの9か月間の営業収益合計は36,900百万円、前年同期の42,668百万円を下回っていた。純利益は前年同期の9,261百万円から1,800百万円に減少した。

マネックス証券は好調

 子会社であるマネックス証券の第3四半期純営業収益は8,346百万円、前年同四半期の8,143百万円から増加。また、四半期純利益は1,823百万円でこれも前年四半期の1,761百万円から増加した。2014年4月から12月の9か月間の営業収益は、24,183百万円で、前年同期の29,871百万円から減少、同様に四半期純利益も7,042百万円から3,732百万円に縮小した。

 総じて、マネックス証券の優れた実績は、昨年10月から12月のボラティリティ増加が同社のFXおよび証券取引を後押しした事が起因していと考えられる。また、昨年9月にマネックスがMT4の提供を終了、非日系事業であるIBFX社の口座の大半をFXCM社に売却しブランドは縮小、同グループの海外事業はこの影響を受けている。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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