アルパリUK社、売却交渉決裂か?英当局への報告迫られる

by Forex Magnates at 19 January, 2015 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

 アルパリUK社は破産表明を回避する為に、出来るだけ早く同社ビジネスを引き継げる買い手を探していた。フォレックス・マグネイトは、同社株主のこう着状態が、売却交渉に遅れを生じさせている可能性がある事を知った。

 アルパリUK社の主要株主のAndrey Dashin氏はフォレックス・マグネイトとの話の中で「私はアルパリUKをFXCMやその他業者に売却する交渉について知らされていなく、商談の参加にも招かれませんでした」と語った。

 また、同社があと1時間以内に破産表明を回避する交渉が成立したかどうかを英FCAに報告しなければならないという情報も得た。情報筋によると取引は実現していないそうだ。

 UK時間10時30分に開かれる同社全社員を集めた大規模ミーティングでは、同社の今後について発表される事が予測される。フォレックス・マグネイトが知る範囲では、同社顧客資産はFCA規定に基づき分別管理されている為損害はない。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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