グローバル最大規模の商品取引所、CMEグループの12月FX日次平均3%アップ、年間平均では9%ダウン

by Forex Magnates at 8 January, 2015 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

CME_Group_logo 世界屈指の商品取引所、CMEグループは、子会社のシカゴ・マーカンタイル取引所を含む全グループ取引所における2014年12月と第4四半期のFX取引高を発表した。

2014年12月
  • FX日次平均取引量は957,000枚、前月比3%増加、前年同月比26%増加
  • FX日次平均想定元本は1,070億ドル
  • 株価指数日次平均取引量は310万枚、前年同月比24%増加
2014年第4四半期
  • 全商品の日次平均取引量は1,480万枚、前年同四半期比31%増加(金利取引は41%増加、FXは36%増加、エクイティは26%増加)
  • 第4四半期の日次平均取引量は、全オプション、FX、エクイティオプションで記録更新
年間
  • 全商品の日次平均取引量は1,370万枚、前年比9%増加
  • 金利取引の日次平均取引量は前年比19%増加
  • 金利取引、債券の日次平均取引量が記録更新
  • 年末時点での建玉は9,400万枚、前年比12%増加
  • 全FX商品の日次平均取引量は803,000枚、前年比9%減少
CME Group Total December 2014 FX Contracts Traded

CMEグループ 2014年12月FX取引

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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