CLSグループ、11月取引高微減だが、FX市場は堅実さ保つ

by Forex Magnates at 22 December, 2014 カテゴリ: FX取引サービス | その他 | 海外FX取引サービス | 海外その他 | 海外総合

CLS CLSグループのセトルメントとアグリゲーションサービスで精算された11月のFX取引量は、前月から僅かに減少した。11月の日次取引高は5.17兆ドルで、FX取引に対する関心が持続している事が反映されている。

 CLSに出されたインストラクションの日次平均取引量は前月比5%減少したが、全体的なトレンドは保っている。前年比だとインストラクションの日次平均取引高は5.7%増加し、同取引高は26%増加した。

 欧州中央銀行(ECB)が追加緩和措置の可能性を言及した事や、日本円が日銀による量的・質的金融緩和(QQE)継続の影響を受けた事等により、FX市場のアクティビティは引き続き堅実さを保っている。

CLS_Settlement_November_2014

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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