ホリデーシーズン、リクイディティ不足により、Dukascopy社もUSD/RUB取引停止へ

by Forex Magnates at 22 December, 2014 カテゴリ: FX取引サービス | 海外FX取引サービス | 海外総合

Dukascopy logo スイスのFX・CFDブローカー、Dukascopy社は19日、同社ウェブサイト上でロシアルーブル取引を停止する旨を発表した。今週月曜日からUSD/RUBの取引を少なくても2015年1月12日まで停止する予定である。

 同社は、ホリデーシーズンが、ロシアFX市場のリクイディティのさらなる減少や、ロールオーバーポジションに影響を与える見込みであると述べた。ロシア中央銀行は16日、経済制裁に伴う景気悪化を受けたルーブルの下落を阻止する為に、主要政策金利を10.5%から17%に引き上げた。

 欧州と米国は年明け前から休暇に入るが、ロシアの伝統的な教会では1月の第1週目にクリスマスを祝う習慣がある。ロシアの仕事始めの日は、1月12日であり、Dukascopy社が市場の状況を再評価し、USD/RUBの取引を再開するか否かを判断する日である。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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