アルパリUK社、11月取引高13.4%減、下半期全体は好調

by Forex Magnates at 19 December, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

alpari logo アルパリUK社は、11月の取引高を発表した。同月の総取引高(FX、貴金属、スプレッドベッティング、CFD)は、前月10月に記録した2,210億ドルという顕著な実績から1,914億ドルに13.4%減少した。

 アルパリ社の10月取引高は前月比2%増加で上昇トレンドを辿っていたが、11月の発表によりその3ヵ月連続の増加とはならなかった。

 アルパリ社は11月、数々の取り組みを行ってきた。その中にはMT4とMT5のスプレッド縮小や貴金属の平均スプレッド変更(金は0.25ドル、銀は0.02ドルに縮小)等が挙げられる。

 アルパリUK社マーケティング・グローバルヘッドのHannah Hill氏は発表の中で「当社は11月の実績が、今年下半期の力強い取引高のトレンドに乗った事を嬉しく思います。また、貴金属スプレッドの変更は貴金属市場の取引を押し上げ続けるものと確信しています。このままこの極めて好調な6ヵ月を終え、2014年の幕を堅調に閉じられる事を期待しています」と述べた。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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