金融委員会、初の電子通貨プラットフォーム『IBinex』を認定

FC 独立第三者規制機関である金融委員会(Financial Commission)は、IBinex社の電子通貨取引プラットフォームを認定した事を発表した。

 金融委員会はブローカーとトレーダーを仲介する為、中立的な解決案の提供を支援している。これまでFX、バイナリーオプション等の様々なアセットクラスを扱ってきたが、今回遂に電子通貨が加わった。今週初め、同委員会は紛争処理委員会(DRC)の新責任者にZack Ioannou氏を任命した。

 今年9月、IBinex社はフォレックス・マグネイトに対し、金融委員会と取り組み、新しい電子通貨部門の設立メンバーになる意向を示していた。金融委員会のガイドラインにある数々のパラメーターや要件に基づいたIBinex取引プラットフォームの広範な審査を通り、今回の発表に至った。

 今回の認定を受け、IBinex社のプラットフォームは同委員会の会員業者に利用可能となる。

ibinex 金融委員会会長のPeter Tatarnikov氏はフォレックス・マグネイトに「電子通貨取引プラットフォームとしてIbinexを認定した事をお知らせします。規制業者でさえも執行能力や透明性について多くの要素が明確になっていない事が多いので、プラットフォーム認定プロセスは非常に厳格に行っています。我々の狙いは、ベスト・プラクティス提供の支援となる審査のレベルを高める事です。」と伝えた。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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