ICAP社、EBSのFX取引高前月比5%減、7月以来初の落ち込み

by Forex Magnates at 3 December, 2014 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

icap ICAP社の電子FX部門であるEBSの11月取引高が発表された。11月日次平均取引高は今年最高値を記録した前月10月から5%減少した。前年同月比だと55%増加を示している。

 同社FX部門は、8月下旬以降続いているFX市場全体でのボラティリティ増加の恩恵を受けている。しかし11月の減少は今年7月以来初の落ち込みであった。

 ICAP社の他の電子取引部門でも前月比減少が記録されており、米国債は前月比34%減少、米レポ、欧州レポはそれぞれ5%、7%減少した。

 12月は通常ボラティリティが低下するが、市場を動かす可能性のある要因がまだ多く存在している為、もしかすると取引がさらに活発になるかもしれない。

http://forexmagnates.com/icap-ebs-volumes-rebound-another-10-in-october-as-volatility-keeps-rising/

EBSの日次平均取引高(単位:10億ドル、シングルカウント)

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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