アルパリグループ、10月取引高さらに増加、キャッシュバックキャンペーンの効果はいつまで続くのか?

by Forex Magnates at 28 November, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

alpari logo アルパリグループは、9月の取引高急増に続き10月取引高がさらに2%増加し2,210億ドルを記録した事を発表した。FX業界の多くのブローカーが10月に大幅な取引高増加を記録しており、アルパリグループは今年前半の低迷を乗り越え安定してきた様子である。

 10月半ば、同社はさらなる取引高増加を狙いキャッシュバックキャンペーンを再び始めた。同キャンペーンは12月初旬までである事から、取引高の持続的増加の可能性は低い。

 アルパリグループのマーケティング責任者であるHannah Hill氏は「私達は9月に続き10月も取引高の前月比増加を記録出来た事を非常に嬉しく思います。世界の重要イベントを受け貴金属取引も好調です。さらに当社のFX取引のキャッシュバックキャンペーンは口座開設率と入金の増加へと繋がりました。とりわけ増加が著しかったのは東南アジアと中東です。」とコメントした。

 金価格は数年来の安値を記録したが、新たな買い手の出現で1,200ドルまで押し上げられ安値はそう長くな続かなかった。

 11月も続いているFXのボラティリティは、恐らく来年まで継続するものと考えられ、取引高も年末まで好調さを保つであろう。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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