速報:サクソバンク スイスの幹部らが辞職、サクソの戦略的方針に沿う

by Forex Magnates at 27 November, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

saxo bank サクソバンクのコミュニケーション部門責任者のKasper Elbjørn氏はフォレックス・マグネイトの記者に対し、サクソバンク スイスのシニア・エグゼクティブチームが同社を離れた事を伝えた。7年間指揮を取ってきたCEOのSøren Mose氏とCOOのIan Keates氏が火曜日に同社を去った。また、CFOのMartin Beinhoff氏も後任が決まり次第退職する予定である。

 Elbjørn氏は「サクソバンク スイスのマネージメントは、スイスからロンドンもしくはコペンハーゲンに法人顧客サービスを移行するというサクソの戦略的決定を受け、辞職する結論に至りました。」と述べた。

 この戦略的変更は、サクソバンクの全リソースをより活用できるチームに法人顧客サービスを集中させるという同行の戦略に沿っている。

 サクソバンクは後任者をまだ発表していないが、新しいマネージメントチームが指名されるまで、臨時CEOとしてTobias Strassle氏が舵を取る可能性が高い。

 スイスには非常に多くのプロトレーダーが存在し、サクソバンクにとっては有利な市場であった。

 サクソバンクが2008年2月にCharles-Henri Sabet氏率いるSynthesis Bankを買収してから、同行はサクソバンク スイスAG(Saxo Bank Switzerland AG)に社名変更され、以来Søren Mose氏が代表を務めてきた。現在同社はジュネーブに本社を置きチューリッヒにオフィスを構えている。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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