サクソバンク、感謝祭にちなんでナスダック上場株ゼロコミッション提供、株・CFD取引増加を期待

saxo サクソバンクの共同CEO兼共同創設者のKim Fournais氏は、ニューヨーク時間24日午前9時30分ちょうどに、ナスダック(NASDAQ)で同市場の取引開始を告げる「オープニング・ベル」を鳴らし、アメリカのサンクスギビング・ホリデー期間中ゼロ・コミッション取引を特別に提供する事を発表した。

 Fournais氏は今回このオープニングベルを鳴らせた事を光栄に思い、コペンハーゲンの小さなオフィスから始まったサクソバンクが大きな成長を遂げた象徴だとしている。また、成功を導いた理由には、同社の起業家精神と全従業員のチームワークがあると述べた。

saxo aligned サクソバンクはトレーダーに対し、「お客様に当社で最も人気のあるナスダック上場株をゼロコミッションで提供する事で日頃の感謝(サンクスギビング)の意を表せる事を嬉しく思います。サクソバンクを信頼し続けてくださるお客様に何かお返しがしたいと思っており、是非このチャンスを掴んで頂ければ幸いです。」と発表した。

 サクソバンクの全顧客はサンクスギビング・ウィーク中、ナスダックで最も人気の下記株式とCFDをゼロ・コミッションで取引する事が出来る。

  • Apple、Google、Facebook、Yahoo、Tesla Motors、Amazon.com、Netflix、Baidu.com、Priceline 、GoPro

 このゼロコミッションのキャンペーンは、FX取引プロバイダーとして始まったサクソバンクが、20年でマルチアセットクラス対応へと多様化した事を強調している。

 先週のフォレックス・マグネイトロンドンサミットでベスト・FXブローカー賞を受賞したサクソバンクはコアビジネスを維持しつつ、上場銘柄の取引でも急速な成長を見せている。実際2009年以降、株とCFDの取引高は5倍に伸び、今年の同社株取引の45%が、米上場企業であったという。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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