ミラートレーダーの新ソリューション『Mirror360』:Tradency社、ロンドンリテールブローカーAlfaTrade社と提携

tradency FXコピー取引界の主要プレイヤーであるTradency社は、同社のミラー360(Mirror360)テクノロジーの展開につきロンドンのリテールブローカーAlfaTrade社と提携した。

 Tradency社のプレスリリースによると、この提携によりミラートレーダープラットフォームが『新たにローンチされたミラー360ソリューションの下、拡大されたサポートシステム一式をまとめたフルパッケージ・ソリューション』で利用可能になるという。

 Tradency社のコアマーケットはミラートレーディングで、同社はブローカーが導入できる幅広いソリューションの構築を専門としている。そのソリューションにより顧客はストラテジーやシグナルをフォローできる。

alfatrade この新しいミラー360パッケージは、ブローカー向けのフロントエンドソリューションで、ブローカーは顧客にブランド化されたスタンダロン商品としてコピー取引を提供する事が出来る。このパッケージは、フロントエンドプラットフォーム、マージンシステム、サーバー、バックオフィス、スマートリスク管理、API、ミラートレーダー独自ストラテジー、リクイディティルーターを含む。この商品は、ホワイトラベル入門ソリューションから、追加のオプションや機能を付加するプレミアム版まで、あらゆるカスタマイズに対応したソリューションを提供する。

 Tradency社セールス担当副社長のOz Golan氏は「AlfaTrade社は世界的な露出を図っており、信頼でき高度なテクノロジーを活用したサービスを提供するという同社のコミットメントが、このミラー360プロジェクトのパイオニアに相応しいと思い提携に至った主な理由です。」と語った。

Oz Golan, Tradency Sales Vice President

Tradency社セールス担当副社長Oz Golan氏

 また、同氏はTradency社の今後の計画について「当社の商品ラインナップにミラー360を追加した事で、既存のミラー機能の導入オプションが拡大されました。私達は、当社が成功を収めたオープンアーキテクチャーの開発とサポートを引き続き行い、サードパーティーベンダーとの取り組みも広げていく予定です。」とコメントした。

 Tradency社は提携や新商品開発による自社ブランド拡大に活動的である。今年7月には、同社はミラートレーダーとSpotware社のcTraderを統合した。また8月は、インヴァスト証券と「新生シストレ24」の共同開発を行う目的で資本業務提携を行い、インヴァスト証券がTradency社の株式14.99%を取得した。

【関連記事】

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。





コメントはまだありません.