米インターコンチネンタル取引所、日次平均FX取引高前月比12%増加

by Forex Magnates at 6 November, 2014 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

ice-logo 米インターコンチネンタル取引所(ICE)は、10月の取引高を発表した。

 米ドルインデックス、FXの先物・オプション取引を含むFX日次平均取引高は44,000枚、前月の5,000枚から12%減少、前年同月比では117%の急伸であった。しかし、年度累計の日次平均取引高は29,000枚で前年同期から23%減少した。

 また、同グループは、ロンドン国際金融先物取引所(Liffe)の欧州金利レートデリバティブ商品をICE Futures Europeに移行完了した事も発表した。この移行により、ICEの取引プラットフォーム上で欧州金利レート先物とオプションを取引する事が出来る。

10月のハイライト
  • コモディティの日次平均取引は前年比1%増加。その中でエネルギーの日次平均取引高は2%増加、この増加に貢献したのはブレント原油の28%増、その他石油の20%増である
  • 金利レートの日次平均取引高は前年比2%減少
  • NYSE米現物株式と米株式オプションの日次平均取引高は前年同月比でそれぞれ32%、10%増加
  • 米現物株式市場シェアは23.9%、米オプション市場シェアは22.8%
  • コモディティと金利レートを合計した先物・オプションの日次平均取引高は前年同月比横ばい
  • 現物株式の日次平均取引高は前年同月比32%増加

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。





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