マーケットに活気、マネックスグループ、日米両子会社で10月取引好調

by Forex Magnates at 6 November, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

monex-logo マネックスグループは本日、10月の月次概況を発表した。10月は日本国内外のブローカーでも取引高増加が報告されているように、同グループも同様に増加を示した。USD/JPY、EUR/JPY、AUD/JPY等のFX通貨ペアの取引が特に9月から勢いを増しており、マクロ経済的要因がFXボラティリティー急増を後押している事が背景にある。

  • グローバルFX取引金額は524億ドル、前月435億ドルから20%増加、前年同月の408億ドルから28%
  • グローバルDARTs(1営業日当たりの収益を伴う約定もしくは取引の件数)は330,208件で、9月の323,299件から2.1%増加、前年同月の340,217件から3%減少
  • マネックス証券の日次平均取引金額は191,618百万円、前月の138,568百万円から40%増加
トレードステーション

 先月、マネックスグループの米子会社IBFX社はプロの富裕層顧客向けの新しいFX商品『TradeStation Ifx』を発表した。同商品は機関投資家に銀行および非銀行系の法人レベルのマーケットリクイディティと共に高度なトレードステーションの機能一式を提供する。

 本日発表された月次概況によると、10月の新規口座数は約450口座で、DARTsは前月の142,884件から145,670件に2%増加した。

 フォレックス・マグネイトが9月初めに取り上げた通り、同社はMT4サービスを終了し、Tradable社のプラットフォームに焦点を当てる方向性へとシフトした。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。





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