トムソン・ロイター社、第3四半期収益1%増加、9月実績が活気与える

by Forex Magnates at 31 October, 2014 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

thomson_reuters_logo_b トムソン・ロイター社は第3四半期(7月-9月)の営業実績を発表した。

 トムソン・ロイター社が最近発表した9月の実績では、FX取引高が前月比で35%の大幅増加し、活気のない今年の取引高を引き上げた。

 第3四半期の収益は前年同四半期の30億7,400万ドルから1%増加し31億700万ドルとなった。調整後EBITDAは8億2,200万ドルで前年同四半期の8億4,500万ドルから3%減少した。営業利益は5億3,000万ドルで、前年同四半期の5億4,800万ドルから3%減少した。

 トムソン・ロイター社CEO、James C. Smith氏は声明の中でこの実績について「期待通りの四半期実績を再び報告でき、上半期に勢いをつけられた事を嬉しく思います。金融および法務関連ビジネスの両方で成長トレンドが続き、他の部門でも一貫して顕著な実績を挙げました。『より高度、より持続可能、より有益な将来の成長に向けプラットフォームを構築する』という当社の包括的目標を実現させる為に取り組んでいます。」と述べた。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。





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