速報:DMM FXオーストラリア社、全取引ペアで超低固定スプレッド導入

by Forex Magnates at 23 October, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

DMM FX logo オンラインFX・CFDブローカー、DMM FXオーストラリア社は、
AUD/USD、EUR/USD、USD/JPYを含む全29通貨ペアにて『Ultra-Low Fixed Spreads(超低固定スプレッド)』というサービスを提供する事を発表した。

 この新サービスは『固定』と名づけられているが、実際には完全に固定ではなく、通常の取引時に99%以上で低スプレッドが固定され、指標発表時等マーケットの変動が激しい時はスプレッドが広がる可能性があると同社は述べた。

 DMM FX社CEOの三浦氏は「DMM FXのお客様は今までで最も低い0.5pipsからという低固定スプレッドを享受する事ができます。この固定スプレッドは全ての通貨ペアに適用されます。お客様はこの超低固定スプレッドと共に、追加オプションとして200倍、600倍のレバレッジを選択する事が出来ます。また、マイクロロットでの取引もご用意しています。当社の最も狭い固定スプレッドは、確実性、レバレッジ選択の自由、取引規模のオプションを提供します。」とコメントした。

 同社の今回の動きは、FXCM社が先週発表した取引コストを50%削減する生スプレッドモデルへの切り替えに対する反応であると見られざるを得ない。ここで浮上する疑問は、FXCM社はオーストラリアのブローカーと新たなプライス戦争を始めたのか?ブローカーたちがスプレッドで戦わざるを得なくなった場合、どのくらい利益は低くなるのか?という事である。待ちわびたボラティリティが復活している事と、収益への新たな脅威が生まれてきている可能性のこの2つの要因が融合して、新たな取引高の記録を導くかもしれない。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。





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