インフラ品質向上:インヴァスト証券の豪連結子会社、MT4サーバーをSSDテクノロジーにアップグレード

by Forex Magnates at 21 October, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

invast set インヴァスト証券の連結子会社であるオーストラリアの現地法人Invast Financial Services社(以下「Invast社」)は、既存のサーバーテクノロジーを最先端のSSD(Solid State Drive)にアップグレードする事を発表した。これはインフラを強化し世界のFXとCFD市場において最高レベルで競うという同社の取り組みの一環である。

 リテール、法人、マネーマネージャー顧客に強固で拡張性のあるFXソリューションを確実に提供する為に、この新しいサーバーは、ロンドンにあるLD5のエクイニクス内に設置される予定で、アクセスポイントはシドニーとなる。

 Invast社COOのGavin White氏は「当社は、グローバルヘッジファンド、法人マネーマネージャー、リテールブローカー等、最高を求める世界でも最も洗練されたトレーダー様を抱えています。これが、MT4のSSDサーバーに躊躇なく投資した理由です。その結果全ての当社のお客様が法人品質のインフラから恩恵を受けれるようになりました。」とコメントした。

 エクイニクスのテクノロジーは、メタトレーダーを扱い、レイテンシーを向上させようとしたり、サーバーの性能に対処するリテールブローカーにとって主要な要件となっている。Invast社はInvast MT4、Invast cTrader、Invast ST24、Invast ShareTradingのプラットフォームを取り揃えており、FX、インデックス、コモディティ、債券、ASX株の取引を提供している。

 SSDサーバーの設置で、実際にとりわけエンドユーザーに与えるサーバーのパフォーマンス、レイテンシー
、ダウンタイムが興味深いものとなるだろう。SDDは効率性、エネルギー消費、スピードを大きく向上させ、Invast社のMT4プラットフォームを使用する顧客にとってこれがより優れた執行スピード、より速いサーバーのレスポンス時間、ドロップアウト率の減少へと繋がる。

 エクイニクス社CIOのJon Leung氏は「主要ニュースの発表付近は、ボラティリティが増大し、取引をを希望するトレーダーが増えます。当社は、大量の注文が主要指標発表時に発注されても当社バックエンドサーバーが最小のレイテンシーで注文をそのままマーケットに出すという完全に拡張性のあるソリューションを有しています。」とコメントした。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。





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