『バイナリーオプション・ソーシャル取引』誕生:ZuluTrade社、SpotOptionプラットフォームでリリース

Zulutrade logo ZuluTrade社が顧客に伝えた発表によると、同社はバイナリーオプションのソーシャル取引ソリューションをローンチした。これは、自分の取引ストラテジーやシグナルをフォロワーに提供する事に関心を持っている既存のバイナリーオプショントレーダー達にとって最初の一歩となった。申込は開始しているが、まだライブ取引では利用可能ではない。

 今年5月、フォレックス・マグネイトはソーシャル取引がバイナリーオプション界へ進出している記事を取り上げた。当時、ZuluTrade社とSpotOption社は急速に成長を遂げるバイナリーオプション業者にソーシャル取引サービス一式を提供する狙いで、独占パートナーシップを締結した。

 バイナリーオプションのソーシャル取引が完全にライブ提供される前に、同社は確かな顧客経験を提供するプロセス全体を効率化する機能を徐々に実装している。よって、現在はデモ口座ユーザーのみ申込みをすればシグナルプロバイダーをフォローする事が出来る。

 トレーダーは、ZuluScriptsを使用した新しいストラテジーとロボットを設計する事も可能になる。これによりトレーダーは特定の条件があった時に取引を実行する独自のカスタムスクリプトを構築する事が出来る。

 バイナリーオプションのソーシャル取引のパイオニア(=トレードリーダー)となるには、同社のソーシャルFX取引と同様の登録プロセスがあり、取引ストラテジーの概要と共に個人情報を入力する必要がある。

 シグナルプロバイダーが多くのフォロワーを抱えれば抱えるほど、シグナルプロバイダーの収益は増える。ZuluTrade社はフォロワーの総取引高の0.5%をトレーダーリーダーに報酬として支払う事となる。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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