CLSグループ、9月日次平均取引高37%急増、設立以来の最高値を記録

by Forex Magnates at 15 October, 2014 カテゴリ: FX取引サービス | その他 | 海外FX取引サービス | 海外その他 | 海外総合

CLS FX業界の中心的存在であるCLSグループは、同社セトルメントとアグリゲーションサービスに出された9月のFX取引量を発表、前月からさらに伸び日次平均取引量(ADV)は前月比で37%増加し1,419,102枚であった。

 CLSグループは、8月に日次平均取引量が前月比11.9%増加する二桁成長を見せた。9月の実績は前月の1,035,978枚から37%増加し、8月の好実績が偶然的なものではなかった事を示している。

 9月の日次平均取引高は5.94兆ドルで、前月の4.9兆ドルから21%増加、前年同月の5.05兆ドルから17.6%増加した。

 同グループCEOのDavid Puth氏は声明の中で9月の実績について「当社は9月、取引アクティビティの急増を目にしました。9月の日次平均取引高は5.94兆ドルで、同社12年間の歴史の中で最多でした。また、9月17日には一日で200万取引(10兆ドル超え)を突破する新記録を出しました。この取引の99%は45分間の間に行われたものです。これは最近の当社のテクノロジーアップグレードの頑強さを示しています。2014年中多く見られたFX市場における低ボラティリティ環境にも関わらず、CLSは安定的な日次平均取引高を出しています。」と述べた。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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