Spotware Systems社、ゲイン・キャピタル社と提携、cTraderがマルチアセット対応に

ctrader logo Spotware Systems社は、初のCFDリクイディティプロバイダーとしてゲイン・キャピタル社と提携した事を発表した。これにより、同社取引プラットフォームのcTraderでCFD取引が可能となる。cTraderを採用しているブローカー達は、16種のキャッシュ・インデックスCFDのプライスを顧客に提供出来る。またSpotware社はエクイティや先物CFDにまで拡大する計画があると述べた。

 この開発はcTraderにとって、真の代替スタンダードプラットフォームとなる大きな一歩である。多くのブローカーが顧客を引き付ける為に、特にIPO時の株式や、アジアの金、中東の石油等の各地域特有の商品等のCFD取引を頼りにしている。今のところ、Spotware Systems社の提携ブローカーは、FXのみを提供しているが、ゲイン・キャピタル社がMT4でリテール顧客にCFDを提供しているように、金、石油、株CFDも間もなくcTraderで提供できるようになる。

 Spotware Systems社CEOのAndrey Pavlov氏は「当社は引き続きマーケットの種類を拡大していく事を目指しています。ゲイン・キャピタル社とのリクイディティ提携を通して当社パートナーは顧客により多くのマーケットを提供出来る事を嬉しく思います。今後3ヵ月でさらなるCFD商品拡大に向けゲイン・キャピタル社と密接に取り組んでいく予定です。」と述べた。

 ゲイン・キャピタルEMEA社のCEO、Muhammad Rasoul氏は「CFDは多くの銀行やブローカーにとって重要かつ成長している商品です。cTraderの革命的なプラットフォームと当社のマルチアセットリクイディティが融合する事でSpotware社のクライアントにとって力強いサービスとなるでしょう。」とコメントした。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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