米インターコンチネンタル取引所、7月のFX取引高-37.5%の大幅ダウン

by Forex Magnates at 6 August, 2014 カテゴリ: FX取引サービス | 海外FX取引サービス | 海外総合

logo_ice 米取引所大手インターコンチネンタル取引所(ICE)は、7月の取引高を発表、FX取引高は前年比・前月比共に大幅な減少を示した。

 同取引所の米ドルインデックスとFXの先物オプションを含む全FX取引の日次平均取引は、わずか20,000枚であった。これは前年同月の39,000枚から48%の大幅減少、前月の32,000枚からは37.5%の減少であった。

 このICEの低い結果は、最近のFX業界全体でコンディションが悪化している事を示している。競合のCMEグループは7月のFX取引高が前月比20.3%減少、前年比28%減少であり、これと比べるとICEはとりわけ低い結果となった。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

■最新版フォレックス・マグネイト四半期調査報告書販売中!





コメントはまだありません.