ロイター社が3通貨追加、アフリカのFXインフラの近代化進む

by Forex Magnates at 23 July, 2014 カテゴリ: FX取引サービス | 海外FX取引サービス | 海外総合

Eikon トムソン・ロイター社は22日、アフリカで最も活気がありダイナミックな経済であるケニア、ガーナ、ザンビアの3通貨のベンチマーク提供をかけた競争入札を勝ち抜いた事を発表した。この3通貨は、先日ドバイ・マーカンタイル取引所が統合したロイター社の主要サービスであるデスクトップトレーディング・情報プラットフォーム『トムソン・ロイターEikon』で見る事が出来る。

 Thomson Reuters Benchmark Services社は今週からケニアシリング、ガーナセディ、ザンビアクワチャの通貨指標を展開する予定である。これらの3通貨はマニュアルの電話ベースのシステムから最新の自動化分析へと移行し、世界の主要金融センターで処理される事となる。新興成長市場取引協会(EMTA)とアフリカ通貨FXワーキンググループが、同3通貨を市場に出すサポートをするパートナーとしてトムソン・ロイター社をを選んだ。

 トムソン・ロイター社のアフリカ地区金融&リスク部門責任者のSneha Shah氏は、「これら3つのグロ―バルスタンダードの指標は、アフリカで最も活発な3カ国の経済の発展に必要不可欠です。ケニアは東アフリカの主要取引ハブであり、ガーナは西アフリカの成長国で、ザンビアはアフリカ南部でコモディティとデリバティブ市場における刺激的な開発が見られる国です。これにより当社が持つアフリカ大陸のベンチマークは全部で25になり、シームレスで効率的な通貨フローをアフリカの国々やグローバル取引パートナー達に提供します。」と述べた。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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