マネックスグループ、グローバルの取引高低迷続く中、米国部門は上向き

by Forex Magnates at 4 April, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

 マネックスグループは、2014年3月の月間概況を発表した。

  • グローバルFX取引金額は405億ドル、2月より取引日数が多かったにも関わらず前月比8.5%減少。2014年1月の534億ドルから減少傾向が続く。
  • 3月末時点でのOTC FXの稼働口座は、62,484、前月比0.3%の減少。
  • OTC FXの日次平均取引金額は115,209百万円、前月比17.2%減少。
  • マネックス証券のDARTsは159,201件、前月比12%減少。
  • グローバルDARTs(1営業日当たりの収益を伴う約定もしくは取引の件数)は340,766件、前月比5.8%減少。
  • 米国子会社のTradeStationの3月末時点の稼働口座数は83,167で、前月比1.3%増加。

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マネックスグループ2014年3月 月次概況はこちら

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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