CMEの3月FX取引高10%増加だが、不調続く

by Forex Magnates at 3 April, 2014 カテゴリ: FX取引サービス | 海外FX取引サービス | 海外総合

CME_Group_logo CMEグループは、3月の取引高を発表、FXの取引高は前月から10%増加した。先物とオプション取引の日次平均取引数量は855,000枚で前年比20%減少であった。3月のFX日次平均想定元本は1,040億ドルであった。

 2月と同様に、昨年の実績と比較してFXは最も低い結果であったが、当時のFX界を支配していた異常な市場状況結果と言える。CMEグループにおいて最も成長を見せたのは金利レートとエクイティで、金利レートは前年比35%の成長率であった。

 ユーロドル先物の取引高は、前年比47%増加し、日次平均取引高は280万枚であった。ユーロドルオプションの日次平均取引高は916,000枚、前年比でなんと132%の伸びであった。

 先物オプション取引の日次平均取引高は14,062,000枚で、エネルギー商品の日次平均は前月比20%減少したが、全体的なアクティビティは、前月からあまり変わらない結果となった。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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