アルパリ社、モーリシャス島に上陸、4月からサービス開始

alpari アルパリ社は、モーリシャス島の金融サービス委員会(FSC)の規制を受けたアルパリ・インターナショナル・リミテッドを立ち上げた事をプレスリリースで発表した。同社は、2014年4月から顧客に取引提供を開始する予定だ。

 3月18日の同社プレスリリースでは、同社がどのようにして世界の各地で多くの経験を積んできたかや、アルパリ・インターナショナル・リミテッドが革新的なアプローチと融合した高いサービス品質への取り組み方が述べられていた。

新しい規制ハブの焦点がアジアに

FSC_M アルパリ・インターナショナル・リミテッドのディレクター、Om Pravesh Kumar Lolljee氏はフォレックス・マグネイトにこう語った。「アルパリ・インターナショナル・リミテッドは、ウェブサイトのローンチと共に営業を完全開始します。アジア市場には莫大な可能性があります。通貨取引の取引高やトレーダー数から見て今後の成長性が明らかです。当社はこのマーケットで地盤を固める重要性を見出しています。アルパリはアジア顧客に高品質のサービスと魅力的な取引環境、そして最先端テクノロジーを提供する準備が整っています。」

 同社はほぼ100%メタトレーダー4に特化しており、ほぼ全ての取引がこのMT4からである。

 アルパリ社と言えば先日、ロシアとCIS諸国におけるアルパリロシア社の2月実績について取り上げたが、クリミア半島をめぐるウクライナとロシアの政治的紛争が悪化している為、現地市場にも圧力がかかり、他のグル―バルマーケットでも恐怖や不確実性がボラティリティに影響を与え、取引高減少を示した。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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