金融庁とCFTC、クロスボーダー規制業者の監督強化に協力

by Forex Magnates at 12 March, 2014 カテゴリ: 各国FX規制関連 | 海外FX規制関連 | 海外総合

jfsa 平成26年3月10日、金融庁及び米国商品先物取引委員会(CFTC)は、日本と米国の両国においてクロスボーダーで活動する規制業者の規制監督に係る協力及び情報交換に関する監督協力に関する覚書(Memorandum of Cooperation(MOC))に署名を行った。署名を行ったのはCFTC会長のMark Wetjen氏と金融庁のコミッショナー畑中龍太郎氏である。

cftc 本覚書において、金融庁及びCFTCは、デリバティブ市場に係るそれぞれの監督上の責務を果たすために、相互に協力する意図を表明している。本覚書には、交換した情報の利用制限及び機密保持と共に、お互いの要請に基づく情報交換、相互に最新情報を提供し共通関心事項を議論するための定期会合、相手国に所在する規制業者への実地訪問の手続等について記載されている。

 この覚書の範囲は、市場、取引プラットフォーム、主要カウンターパーティー、取引レポジトリ、仲介業者、ディーラー、その他市場参加者に及ぶ。

この記事はWESTERN Inc.オリジナルの記事で、英語の原文はございません。

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