GMOクリック証券、ボラティリティ低下により2月の店頭FX取引高10.3%ダウン

by Forex Magnates at 5 March, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

GMO Click Sec GMOクリック証券は、2月のOTC FX(FXネオ)とくりっく365の取引高を発表、OTC FX取引高は7,173億ドル(73.22兆円)で前月比10.3%減少、くりっく365は前月から17.4%減少し37.5億ドル(356,942枚)で、FX取引高合計は7,210億ドルであった。

 フォレックス・マグネイトは2月の取引高減少について、GMOクリック証券のスポークスパーソンにコメントを求めたところ、ボラティリティの低下と2月の取引営業日が1月より2日少なかった事が影響していると答えた。

日本円の低ボラティリティが取引高低下を招く

 同社の顧客の多くは日本円関連の通貨ペアの取引を好んでおり、これが同社を世界屈指のリテールブローカーに押し上げたとも言える。

 フォレックス・マグネイトの最近の調査では、同社は2年連続でリテール取引高で世界ナンバーワンに輝き、不動の地位を築いている。

※上記グラフはGMOクリック証券プレスリリースから引用

※上記グラフはGMOクリック証券プレスリリースから引用

 日本でも多くの人気を集めているソーシャルネットワークスタイルのコピー取引が出来るミラートレーダーのプラットフォームを昨年提供開始したFXプライム社(GMOクリック証券子会社)は、先月初めに第3四半期決算内容発表したが、取引高は四半期最低レベルと不調であった。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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