SBIホールディングス、2014年3月期Q3決算発表、利益が“3桁成長”で大躍進

by Forex Magnates at 14 February, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

sbi FX、証券、銀行サービス等を専門とする子会社を多岐に渡り展開するSBIホールディングスは、2014年3月期、第3四半期決算を発表した。金融サービス事業の営業収益(売上高)が前年同月比で+41.7%、アセットマネジメント事業では+105.1%と大幅な伸びを見せた。

 東京を拠点とするSBIホールディングスは、SBI証券、SBIグループ、SBIリクイディティ・マーケット(FXのテクノロジーとリクイディティソリューションに特化)等の子会社に持つ。SBIホールディングスは、FX関連事業、その他アセットクラスのオペレーション拡大等年間を通して目覚ましい成長を遂げた。

営業収益、金融サービスとアセットマネジメントの両方で大幅増益

 2013年4月から2013年12月の金融サービス事業の営業収益は109,030百万円。前年同期の76,934百万円から41.7%の増加。また、アセットマネジメント事業は59,022百万で、前年同期の28,784百万円から105.1%増加した。
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包括利益も輝かしい結果に

 営業収益の大幅増益にも関わらず、SBIホールディングスの四半期包括利益の合計額は9ヶ月間のインターバルで過去最大の増加率を見せた。合計利益はなんと36,139百万円となり、前年同四半期の7,062百万円から411.8%の劇的な増加率となった。(※決算短信はこちら

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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